8月, 2017年の一覧
2017.8.24

車の豆知識 [ヘッドライト フォグランプ その他の補助灯]

ヘッドライト

車の前方を照らすライト。ロービームとハイビームの二種類の使い分けが出来て、ロービームは40m ハイビームは100m先まで見ることが出来ます。ハイビームを短時間で点灯させることをパッシングといい合図などに使われます。

☆フォグランプ

フォグとは霧のことをいい、文字通り濃い霧の中でも前方を照らす役割があります。霧は地面に近いほど薄くなるため低い位置に備え付けられています。

 

その他補助灯

①テールランプ

車の存在を後ろの車に知らせる役割の後部の大きい赤いライトです。ブレーキランプと兼用の車も多いです。

 

②ウインカー

方向指示器、ターンシグナルランプ、フラッシャーとも言い、保安基準でオレンジ色に決められています。

 

③ブレーキランプ

ストップランプともいいます。ブレーキを踏むと点灯する赤いランプです。

 

④バックランプ

車の後部についているランプでギアをバックに入れると自動で白く光ります。

 

⑤ハザードランプ

専用のランプはなく左右のウインカーの点滅で停車時に使う非常停止灯をいいます。最近では感謝の意思表示にも使われるようになっています。

 

ランプそれぞれが大事な役割を持っていて、一つとして切れると大変です!!人間の体と同じですね(^^)

 

2017.8.04

車の豆知識 [ハイブリツド車と電気自動車]

今回はエコカーの代表として最近人気の高いハイブリッド車と電気自動車の違い、メリット&デメリットについて紹介したいと思います。

 

ハイブリッド車(HV)

ガソリンエンジンと電気モーターの両方を使って走行する車です。蓄電池に電気がたっぷり充電されている時は主にモーターで、電気がなくなってきたりパワーが必要になったりした時にはエンジンが動き出して状況に合わせて最も効率の良い走りをするのがハイブリッド車の最大の特徴です。

エンジン駆動時に電気の充電を同時に行うため、専用の充電スタンドなどから充電を行う必要がなく便利に利用できるのと、燃費が良いためガソリン代が節約できるメリットがあります。反面モーターとエンジン両方を積んでいるためトラブルがあった時に対処がなかなか難しいことと両方を備える必要がある為車の価格が高価であることがデメリットと考えられます。

 

電気自動車(EV)

100%電気モーターで走行します。二酸化炭素(CO2)や排気ガスが全く出ることがなく、究極のエコカーといえます。ただ走行できる距離が短く、専用の電気スタンドなどからの充電が必要で充電不足でストップしてしまう可能性もあることなどがデメリットとなります。

 

ちなみに・・・・・

最近ちまたで耳にするようになったプラグインハイブリッド(PHEV)は家庭用のコンセントから直接バッテリーに充電できるものになります。ですからハイブリッド車(HV)よりも電気走行が長い為さらに環境に優しく、電気自動車(EV)よりも家庭で充電出来る手軽さもあるという、両方の長所を併せ持つハイブリッドの高性能進化形がプラグインハイブリツド(PHEV)となります。

 

購入する際には何を重視するかが判断のポイントになりそうですね(^-^)

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